松村真宏『仕掛学』(東洋経済新報社, 2016)


そういうわけで、松村真宏さんの『仕掛学』(東洋経済新報社, 2016)(参考文献リストあり・索引なし)を拝読したわけだが、特に興味深かったのは、第4章:仕掛けの失敗学(成功する仕掛けと失敗する仕掛け)、第5章:何かを「学」にするための仕掛け、第6章:この本が売れる理由(本を売るための仕掛け)、第7章:この本についてウェブで書かせるための仕掛け、第8章:娘たちへの思い、であった。もちろんこの記事は第7章の影響下にある。言われてみれば、量子論が量子力「学」になった経緯も詳しくは知らず。

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