ポスト複製芸術時代のカデンツァ Posted on 2010年7月14日 by inquisitor 日本フィルハーモニー交響楽団の東京定期演奏会を聴く。広上淳一氏指揮、ファジル・サイ氏のピアノでベートーヴェン・ピアノ協奏曲第3番。カデンツァはファジル・サイ氏のオリジナル。本当に即興で演奏されるカデンツァには劣るかもしれないが、オリジナルというだけでも、聴く方はかなりの緊張を強いられる。21世紀はポスト複製芸術だ、というようなプレトークがあった。録音された演奏に慣れた私にも、別の楽しみがあるか。 No related posts.
お、いいですねー、ファジル・サイさん。
「シャコンヌ!~サイ・プレイズ・バッハ」良いですよ。
shingoさん
さすが、事情通ですね。
バッハ、聴いてみますよ。