pp. 74, 75の女性誌の特集のキャッチコピーに使われていた言葉と男性誌のそれとの比較だけでもこの本を買う価値はあった。全部引用するのは失礼だから2つずつ
女性誌:愛されスタイル,愛され顔,(あと5個略)
男性誌:最強,最新,(あと8個略)
こういうことをあまり意識しない私は、この本を読んでテレビCMの見方が変わった
「パソコンって何買ったらいいの?」という質問にまず「デザインで選べばいいんだよ」と言えるようになるまでに、人生経験を積む必要はないのかもしれない
本題とは関係ないけど、p. 40の「買(い)物価値観テスト」に答えにくい設問が
買う目的もないのに、ウィンドウショッピングに出かけることはない YES・NO
こういう日本語と英語が混ざった設問って、問題を英訳してから答えるものなのか、日本語の回答を英訳するのか、どちらなのだろう
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木田 理恵