(解決)MathematicaのTableのバグ


Mathematica 10.1 for Windows (64-bit)で修正されました。

Mathematica 8.0.4, 9.0.1, 10.0.2 for Windows (64-bit)と10.0.0 for Linux ARM (32-bit)でのことです。

Mathematicaで確率分布から疑似乱数を作るRandomVariateを試していたら、こんなバグを見つけました。(RSSリーダーでは表示されないかもしれません。)

開発元に報告したら、「長さが250以上のリストを作るときにはコンパイルが自動的に試みられるが、そこに問題がある。以下のコマンドでそれを無効にせよ」とのことでした。

SetSystemOptions["CompileOptions" -> "TableCompileLength" -> Infinity]

バグが修正されたバージョンを受け取るために、プレミアユーザになっています。

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