ブログを書くことの意義(第3の説)


日常を意識的にしていいのだろうか?

東京都港区で:2006年11月のアクセスログ結果発表ですが、体操の冨田選手関連が圧倒的でしたを読んで思った。

(これまであちこちで見かけた言説ですが)「ブログを書くことで日常が少しだけ意識的になる気がする」ことです。無意識に「これはネタになるかなー書くほどのことじゃないかなー」など思っているわけですから。本を読むのにも、大意と自分がどう考えたかを意識しながら読めるようになった気がするので、これはイイ!といまのところ考えております。

ブログに書くことかどうか、書くならどう書くかと考えながらものを見ることが、ほんとうにいいことなのかどうか、私にはよくわからない。

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