ページの自動翻訳法・改—Google翻訳APIの代わりに


少し前に、プログラムからGoogle翻訳を利用するためのサービス、Google Translate APIの終了がアナウンスされました(参考)。(ウェブブラウザで利用するGoogle翻訳の話ではありません。)

拙著のサンプルで使っていなかったは不幸中の幸いですが、他の場所で実際に使っていたので、急いで代わりを探さなければなりません。他人のサービスを使うのは手軽でいいのですが、こういう危険があるということを改めて意識させられます。

まず、ウェブページの文字列を、ページが書かれた言語とは違う言語に翻訳する「Googleを使ったなんちゃって地域化」です。これは、Translate Elementで代替できそうです。このブログで実際に試しています。

「なんちゃって地域化」は静的なページでしか動きませんが、あの考え方はクライアント側でコンテンツが変化する動的なページでも有効でした。Translate Elementでそのようなページに対応するのは無理そうですが、とりあえずはこれでよしとしましょう。

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