『活字の宇宙 Robunndo Type Cosmique』
2005年6月20日[月]-7月末日 青山ブックセンター六本木店
行ってきた。でも、もう、だいたい持っているんだよな、タイポグラフィ関係の本。ガラスケースの中の非売品で欲しいのがあったけど。
と思ったら、すばらしい新刊を発見、『欧文書体―その背景と使い方』
ツァップとフルティガーが推薦の言葉を寄せているというだけで、それ以上見ずに買ってもいいと思った。期待通り。著者のすごさを示す逸話を本文から引用。
Zapfino Extraの制作時の話最初のうちはツァップ氏も「ここを細かく」というふうに細かく指示を出していましたが、そのうち「良くしろ」というだけで細かい指示を出さなくなりました。ツァップ氏の見ているところと同じところを見て、同じことを考えることができたからで、彼も「アキラは私の右手になった」と言ってくれました。
続編が出ている。
欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)
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